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キャリアの長いミュージシャンが新しく何かを始めるためにメンバーを求める場合、選択肢は多いはず。その中で敢えて選びあう決め手になったものはなんだろう。
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KYOYA : |
そのキーワードがDAMNEDだったのかもしれない。敢えて初心に帰って、本当に高校生の頃にコピーやったような新鮮な気持ちでスタジオに入って、それでこのメンバーで音を出したら、すげー気持ちがよかったっていうのがあって。 |
| KASUGA
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身体に沁み込んでる……すごい根っこの部分が共通してるんじゃないかな。 |
| KYOYA
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DAMNEDって、いろいろなことをやってるバンドなんですよ。だからDAMNEDなんです
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| KASUGA
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一言で「パンク」って括れないみたいな音楽性で。ビートルズ的なものも、クラシック的なものもあるし。 |
| ANAI
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そういう意味でいえば、70年代のパンクが持つムードというのがいちばん大事にしているところかも知れない。ああいった音楽が出てくるバックグラウンドというかね。ブリティッシュのセンスとかね。 |
| KASUGA
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あのころのパンクバンドって、みんなアルバム1枚2枚出して解散しちゃってるんですよね。その中でDAMNEDって続けていってて、アルバム出すたびに変化していって。そういう意味でも素晴らしいバンドじゃないかなと。
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