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―4年ぶりのバンドがこのThe
GRAPPSですか。 |
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Ryo: |
そうそう。これ(Maggy)があまりに悲しそうだったので(一同笑)、手伝ってやろうと思いまして。 |
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Maggy: |
手伝ってもらってます(笑)。
ベースのMichangは7〜8年前にNude Machineっていうバンドにいて、その頃からRyoと知り合いで。 |
| Ryo: |
Michangと遊びでやってたんですけど、それもやめようか、また足洗っちゃおうかって考えていて、でもMichangはまだやりたいって気持ちがあって。そういうときにMaggyから電話があったんですよ。じゃあ、ベースもいるから遊びでスタジオ入ってみようかって。 |
| Maggy: |
でも、結局遊びで始めたつもりでも一所懸命になっちゃうんですよね、バンドって。Hayatoが加わってからは落ち着いて楽曲作ったり、ライヴを考えたり出来るようになっていって。ただ、最初のライヴの前にレコーディングをやってシングル作っておきたいなって。そうすればバンドもよりまとまるし、実際前進できたんじゃないかなと。 |
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―さて(Michangに向かって)、何とお呼びしようか迷ってるんですが(笑)。 |
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Maggy: |
道雄さんと呼んでください(笑)。 |
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Michang: |
親も兄弟もみんなMichang(みっちゃん)て呼ぶんですよ。 |
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―じゃあ、Michangって呼んでいいかな?(笑) |
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―今凄く厭な顔された気が(笑)。 |
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Maggy: |
10個のうち8個は大して意味もなく厭な顔するから気にしなくていいです(笑)。 |
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―どんな音楽をやってらしたんですか? |
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Michang: |
Nude
Machineっていうのは、Granny Take
The Tripの後バンドというか。Ryoさんが抜けたあとに入った感じで。 |
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Ryo: |
Maggyと俺も長いし、Michangと俺も長いんですよ。 |
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―なのに、MaggyさんとMichangの接点はこれまでなかったんですか。 |
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―Hayatoさんは? |
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Hayato: |
僕はもう、おふたりを観に行ってるほうでしたから、Lamamaとかに。昔一緒にやってたメンバーが、PSYCHO
CANDIEと知り合いで。超上の存在で、まさか一緒にやることになるとは思いませんでしたよ。だから、僕は一方的にですけど、ずっと知ってたんです。 |
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―Hayatoさんは、紅孔雀でも叩いてますよね。 |
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―いきなりふたつ掛け持ちする感じになっちゃったわけですか。 |
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Hayato: |
元々色んなところで叩いてたんで。で、The
GRAPPSに誘ってもらってからはこれ1本で行こうと思ってたんですけど、そうしたら(向こうにも)誘っていただいて。
一緒にやるというより、勉強させてもらいたいって感じがあったんで、結果的に掛け持ちすることになって、どちらにも無理を聞いてもらってるんですけど。 |
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―翻訳すると、断れないところからばかり声がかかってしまったということですか(笑)。 |
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Maggy: |
いや、HayatoはAB型なだけですから(笑)。それで納得というか、俺らも諦めちゃえますから(笑)。 |
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―聴いてきた音楽は皆さんそれぞれに違いますよね。 |
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Ryo: |
うん、でも10年以上もバンドやってると、色々な音楽にどんどん触れるし、そうやって自分たちの中に入ってきたものが、スタジオで合わさって出てくる感じがするんで。
だからジャンルがどうこうっていうものはないんですよ。何をやっていくかということに関しては。曲を持ってきて、それをアレンジしていく上で出てくるものが自分たちの音楽なのかなと。 |
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Maggy: |
且つそれが、お互いが――多面的な部分はあるかと思うんですけど、いいと思えることが大事。先ほども言ったけど、みんなもう長いから、そういったところから自分たちのものを作れればと。作れるだろうと。 |
| Ryo: |
無駄に長い分(笑)、通じやすいんですよ。こうやってほしいなというのも解ってもらえるし、皆が求めるものも解るし。だから面白いんですよね、スタジオにいることが。 |
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―つまり、お互いが海のものとも山のものとも判らない手探り感みたいなものがなくて済むという感じでしょうか。 |
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―むしろ期待感が先にあると。 |
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Ryo: |
そうそう。Hayatoが来たときなんて「お、これは来たな」みたいな(笑)。最初紹介で来てくれて、音を出したときにはもうばっちりだと思いましたから。 |
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Hayato: |
僕からしてみれば、MaggyさんとRyoさんが一緒にやってる、どんな音楽やってるんだろうって凄い楽しみだったんですよ。 |
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―どうでしょう、そろそろお互いの性格も見えてきたかと思うんですが。 |
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Maggy: |
性格面って大事だと思うんですよ。結構、自分自身がメンタルな部分で足踏みしているようなところがあって活動できなかったから。Ryoだから(もう一度始めることが)できたし、そこから上手く繋がってきて。2回目のライヴで「ああ、これがやりたかったんだ」って。 |
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―手応えを感じて。 |
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Maggy: |
うん、ライヴもそうだし、曲作りも楽しみだなって。あんまり「頑張ろう!」って思わなくても、普通にそうなれるというか、そういうふうにさせてくれるメンバー。 |
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―ベタ褒めですよ、皆さん(一同笑)。 |
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Maggy: |
ただねー、バンドって何年もやってると段々仲悪くなってきちゃうんですよ。それがいやだなーと(笑)。 |
| Ryo: |
それを解ってるから、そうならないようにコントロールしていけることが大事なんじゃない。お互いのエゴも小出しにして様子見ながらって。 |
| Maggy: |
その辺もね、長いから皆解ってるんだよね。 |
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―Maggyさんは結構精神的な浮き沈みありますよね。 |
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Maggy: |
自分でもこんなにあるとは思ってなかったですよ(笑)。 |
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―メンタル面を引っ張っていくのはRyoさんなんですか? |
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Hayato: |
そうですね、相棒というか、このふたりが主力なんで、お互いを引っ張り合っていく感じで。 |
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Maggy: |
MichangとHayatoは本当に土台のところをきちっと守ってくれてる感じなんですよ。本当、自分のやれる場所を与えてくれてる仲間って感じですね。 |
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―バンドとの関わり方って時間が経つにつれて変わっていきますよね。今ってどういう感じに捉えてらっしゃいますか? |
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Ryo: |
今さら商業ベースでどうこうって、考えてないんですよ。無理やり動員増やそうとか、有名になりたいとか、そういうふうには思ってないんですよね。単純に格好いい曲を仕上げて、それをライヴで演奏するって。 |
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Maggy: |
うん、今ってそこまでしか考えてないかな。そのあとどうなっていくかは、今考えることでも話すことでもないし。 |
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| ―皆さんの中でそういう話ってします? |
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Hayato: |
最初に入ったときから、伝わってきてたんで。どうやって自分たちも楽しんで、お客さんを楽しませようか、みたいな。 |
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Ryo: |
駄目なら駄目でいいじゃん、みたいな(一同笑)。 |
| Maggy: |
でも、実際やりはじめると、昔に戻っていっちゃう部分はあるんですよ。ただ、音楽って自分たちが楽しくなかったら何処を目指すもへったくれもないって思って。先ずは自分たちが楽しい、いいと思える音楽を作っていこうって。焦らずにね。そういうことを(The
GRAPPSを始める前に)ひとりで随分考えましたからね。
もうね、最初のころはリハーサルじゃなくてリハビリでしたから(笑)。みんなも結構「久々にギター提げたよ、それ自体が嬉しい」みたいな(笑)。 |
| Ryo: |
やらなきゃいけないと思うと辛いじゃないですか。例えば今月2曲作らなきゃいけないって決めてしまうと段々苦痛になっていっちゃう。だからやりたい音楽を、格好いいものにしていくってことだけ考えていけば、楽しんでいられるし。 |
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| ―ああ、縛りを作らないで。 |
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Maggy: |
(自分以外の人間に)そう言ってもらえると凄く楽になりますよね。 |
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| ―ご自分ではワンマンだと仰ってましたが。 |
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Maggy: |
今もそうなのかもしれないんですけど……「みんな、いい人だなあ」って思えることのほうが多くて。 |
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| ―音楽以外の話ってよくします? |
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Maggy: |
そっちのほうが多かったりして。 |
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| ―どなたでしたっけ、スタジオの待ち時間に恋愛話をしてらしたのは。 |
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Hayato: |
あ、僕です。みんな聞いてくれて。 |
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Ryo: |
予約入れてた筈なのに、何故か取れてなくて。そういうアクシデントがまた多くて(笑)。それで2時間くらいロビーで喋ってた。 |
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| ―そこで険悪にならないのがいいですね |
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Maggy: |
そうですね。リハは勿論一所懸命やってるんですけど、スタジオに行くのが遊びに行く感覚に近いというか、遊びに熱中するのと同じように音楽やってるというか。そういった部分が気持ち的に大事だし、それがないとやれないなって。
だから「やろうよ!」っていうのが「遊ぼうよ!」っていうのと同じ感覚で、「おう、いいよ」って。何も考えてない(笑)。 |
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| ―遊ぶにしても、ルールの決まった遊びをするんじゃなくて、その場で自分たちで新しい遊びを考えながらやっていく感じ? |
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Maggy: |
そうですね。 |
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| ―ところで、バンド名っていつ決めたんですか。 |
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Maggy: |
最初のライヴが決まってから、公表しなきゃいけなくて。バンド名って大事ですから。自分が「これだ!」っていう意識が持てないと駄目じゃないですか。でもRyoがこれがいいって言ったら、ああ、それでいいなって思えて。 |
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| ―The
GRAPPSはRyoさんがつけた名前ですか。 |
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Ryo: |
そうです。説明するほどの何かがあるわけじゃないんですけど、語呂がいいなって。質感というか。フランス語で葡萄の房のことなので、色んな才能が集まってるっていう意味だと、後から決めました(笑)。 |
| Maggy: |
決まってしまうと愛情も湧いて。 |
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| ―省略されないのがいいかも。 |
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Maggy: |
ああ(笑)。 |
| Ryo: |
最初から覚えやすくて短い名前にしようってのはあったんですよ。 |
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| ―戦隊モノっぽいキャッチはMaggyさん? |
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Maggy: |
ああいう、くだらないこと考えるのは得意なんですよ。で、戦闘服着ようと思って走り込んだりしたんですけど、全然痩せなくてですね、「俺、ヴォーカルなのに黄レンジャーだ」って。黄レンジャーってポジション的にドラムって決まってるのにって(笑)。前にも後ろにも黄レンジャーがいるよって(一同爆笑)。
“爆音戦隊グラップス”っていうのはね、多分自分が仲間に飢えてたんですよ。一緒にバンドやって「GRAPPSだぜぃ!」みたいな(笑)。 |
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―あれ(グッズ)はよく出来てますよね。 |
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Ryo: |
うん。 |
| Maggy: |
これからも色々作りますよ、メンバーがあっと驚くようなの。俺の場合、お客さんよりメンバー驚かせたいから(笑)。
まあ、楽しくやれれば。空回っちゃうこともあるんですけど。自分でも「おいおい、それやるの?」みたいな。 |
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| ―如何に遊ぶか、みたいな。 |
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Maggy: |
本質はちゃんとやりたいんですけどね。 |
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| ―いや、そこは疑ってないんですけど(笑)。 |
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Maggy: |
ただ、俺たちなりの楽しませ方があればいいと思うし。そこばかり意識しちゃうと元も子もなくなっちゃうんですけど。 |
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| ―準備期間もそれなりにかけて、満を持して初ライヴって感じだったのかと思ってるんですが。 |
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| Ryo: |
いや、割とばたばたでしたよ。レコーディングしてからが忙しかった。 |
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Maggy: |
でもね、ライヴやってからリハに入るとまとまりが違いますね。自分たちもライヴに飢えてたと思うし。 |
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| ―待ってるほうはもっと飢えてたと思いますよ。 |
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Ryo: |
うん、そういうのが凄く有り難いし。それに応えたいし。 |
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| ―これからの展開としては? |
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Ryo: |
月1くらいのペースでライヴやって、いい曲を仕上げていきたいかなと。活動ペースが上がっても、今の空気が変わらなければやっていけるし。無理をして空気を変えてしまわないように。 |
| Michang: |
とにかく歌だと思ってるんで、いい歌で、いい曲で、あ、この歌にはこのベースだよなっていうふうに思ってくれる人が全体の半分くらいになるのが目標なんですけど。 |
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| ―なんだか全員謙虚なバンドですね(笑)。 |
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Michang: |
歌のためのベースっていうのが、成り立てばいいなと思ってるんです。
バンドなので、とにかくいい曲でいい歌でっていうのがレコーディングでもライヴでもバランスを取って出せれば。 |
| Maggy: |
何より今、この4人で音出していることが楽しいんで、そういう時期にしかやれないことってあると思うんですよ。だから、今こそ観に来てほしいなって。でもね、そういう時期を長く保てるんじゃないかなとも思います、このメンバーなら。
要は音なんで何も手を抜かず、今まで以上に気持ちを込めて作ってるんで、是非観てほしいですね。 |
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