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―3人てシンプルな構成だと思うんですけれども、純太さんは最初から歌おうと思われてたんですか。 |
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森: |
いや。そもそも前のバンドを解散してからすぐにボーカリストを探してたんですけど、やっぱりなかなか見つからない。今はそんなことないんですけど、基本的には誰かがメインでいて。責任もMCもひっかぶる人がいて。 |
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SADA: |
責任もかよ(笑)。 |
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森: |
僕は気軽にギターを弾くっていうポジションが好きなんですけど。何人か会ったんですよ、8年か7年かの間に。セッションまではしてないんですけど、友達の紹介で会わせてもらったりとか。でも、僕と一緒にやって前に立つ人っていうのに本当に出会わなかったんです。 |
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―それで自分で歌ってみようかなと。 |
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―ギター+歌というのは大変ではないですか。 |
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森: |
抵抗はないですね、全然。前のバンドも極端に言ったら、大体1枚のアルバムに1曲くらい歌を入れてたりとかしてたんで。そういうのが好きだったんです、昔は。Rolling
Stonesのライブがバーンとあるんだけど、Kiethがちょこっと歌うとかっていうのが。あとCLASHでMICK
JONESが歌うとか、そういうのが好きなんです。
MICKもね、BIG AUDIO DYNAMITEっていう、B.A.D.を結成して歌っているし。ま、それは関係ないんですけど(笑)。そういう人も歌って頑張っているし。僕の前に立つ人はいないんだよね。あれ、なんの話だったっけ?(一同笑) |
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―水尻さんは純太さんとSADAさんとそれぞれ以前からお知り合いで、仲介役をされたんですよね。 |
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水尻: |
そうですね。元々2人でやってて、ベース誰かいないかなって言ってたら、SADAから前のバンドを「解散しました」ってメールが来て。「解散します」だっけ? 「活動休止します」だっけ? |
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SADA: |
解散でいいよ、解散で。 |
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水尻: |
昔やったことあるんで、じゃあ彼の成長をちょっと見ようかと。 |
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SADA: |
もう、エライ立場ですから。水尻先輩ですから(笑)。 |
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水尻: |
それでたまたま呼んだんです。だからホントにきっかけがよかったんじゃないかなと思うんですよね。そんときにもうちょっとでも遅れてれば、別の人になってたかもしんないし。なんか丁度いいタイミングだったんで。そしたらねぇ、純太がすごい気に入っちゃったんで。 |
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SADA: |
気に入っちゃったんで?!(笑) |
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水尻: |
じゃいいんじゃない。OK、OKみたいな。 |
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SADA: |
なんで1人乗り気じゃないんだよ(笑)。 |
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―SADAさんはそういう連絡をもらって、「じゃあやってみようかな」って感じだったんですか。 |
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SADA: |
うーん。僕は元々純太さんがやってたバンドってのを実は知らなくって。全く知らなくて。音楽の畑っていうのも後でわかると全然違うっていうか。勿論共通してるアーティストっていうのもあるんだけど、聴いてきたものも違ってれば、やってきたものも違ってて。面白かったのは、課題っていうか、その時にやってきてねって全く言ってなかったMETALLICAの「ENTER
SANDMAN」ていう曲があるんですけども、それを誰が弾きはじめたんだっけ? 俺じゃないんですよね? 俺だっけ? |
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森: |
1日1回弾くよね(笑)。 |
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SADA: |
弾かない(笑)。僕は元々好きで弾いてたんだけど、そんときもたまたま弾いたんだと思うんですけど、そしたら全員でバーって始まって。で、水尻君が歌も兼ねてやったら全部最後まで通しちゃったんですよ。それが衝撃的でしたね。ごめんなさい、質問なんでしたっけ? |
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森: |
お前も一緒かよ(笑)。 |
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―METALLICAで意気投合して。 |
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森: |
たまたまでしょ。 |
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SADA: |
たまたまだね。でもあのときにリフを弾きはじめなければ俺はここにいなかったかもしれません。 |
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森: |
いや、俺はそんなことは全然関係なく。だって俺はあんときに何をいちばん感じてたかっていうと、コイツ(水尻)が歌うめぇじゃんって。それがすっげえショックだった。この野郎うまいじゃんって(一同笑)。それがオーディションの日だったっていう記憶はないんだけど。 |
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水尻: |
皆色々な思い出があるってことですね。三種三様のね。僕はSADA君がはしゃぎすぎてたっていうか、キャラが違うんで。 |
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SADA: |
えーっ。 |
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水尻: |
初対面の人にすごい低姿勢。普段会っているキャラと違うキャラで「あれ? 大丈夫かな?」って。 |
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森: |
普段会っているキャラじゃなくて低姿勢のキャラだったの? |
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水尻: |
「どうも初めまして!」ってやるから。 |
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SADA: |
そう。ヤらしいやっちゃなぁ(一同笑)。 |
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水尻: |
いやいや。っていう思い出があって。で、君(SADA)はMETALLICAで、皆違うんですよ。 |
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―ところでBARBIE ATTACK DOLL(S)というバンド名の由来は? さっき出てきたBIG
AUDIO DYNAMITEですか? |
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森: |
(事務所が)BAD
MUSICじゃないですか。BAD MUSICもバカ・アホ・ドアホですから(一同笑)。 |
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―そういう略なんですか(笑)。 |
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森: |
嘘だよ! 嘘です。すいませんでした、社長!(一同笑) それは冗談ですけど、昔からBADって好きなんです。 |
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―響きを同じにしたかったってことですか。意味は? |
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―ファンの方もBADって呼ぶんですか? |
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森: |
BADに(S)をつけてBAD(S)って呼んでるって話です。僕は直接生の声を聞いたことはないんで。 |
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SADA: |
名前では呼ばれるけど、バンド名では呼ばれたことないからね。 |
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森: |
BARBIEとかでいいんじゃないですか。全部呼ぶと長いと感じる人もいるみたいなんで。 |
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水尻: |
誰が? |
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森: |
(自分を指差す) |
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SADA: |
自分かよ!自分でつけておいて長いって(笑)。 |
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森: |
ともかく頭文字を取ってBADにしたかったっていうのと、ロンドン行ってた時に、もし僕がね、自分でバンドを作るならどうしようかなって考えてて。なんとかなんとかATTACKとかにしたかったんですよ。ともかくATTACKが好きでね。2、3考えたんですよ。で、マネージャーに「これ、ダサくないすか。」って言われて。もう書いたのをウワァーって消して、「わかった、東京行って考えよう」って。でもATTACKだけは譲れないって(一同笑)。 |
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―最終的には皆さんで決めたんですか。 |
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森: |
いや、SADA君が入る前。 |
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水尻: |
いや、彼に「(ベース)決まりました」って電話をしたときにもまだ決まってないよね? |
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SADA: |
小島が負けた日だよね。 |
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水尻: |
それ、わかんないから(笑)。 |
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SADA: |
オーディションの後ちょっと経ってからプロレスを見に行ってて。プロレスが好きなんで。あまり見に行けなくて、たまたま、たまたまほんとにお金貯めて見に行こうと思って、すごいビックタイトルを。
そんで応援していた選手が負けてですね、すげえムカついてて。友達呼び出して飲んでたら、電話がかかってきて。「あ、わかりました。じゃあ後日伺います」って切って、「ほんと小島がさぁ!」って(一同笑)。 |
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水尻: |
入って「やったぁ!」っていうのがなくって、切ってもうすぐプロレス(笑)。 |
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SADA: |
思い出すだけでもほんとに頭に来るんですよ(笑)。衝撃の日でした。 |
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―それが2004年の8月ですよね。その後10月に初ライブ、Sepaとのツアーを経て、先月ミニアルバムを出されて。その1stミニアルバム「CATCH
THE RAINBOW」のお話を伺いたいんですが、アルバムタイトルは何から発想されたんですか。 |
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森: |
アルバムタイトルというよりも「CATCH
THE RAINBOW」という曲があったんで、それがメインという感じです。 |
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―詩が先にあって曲を作るという形ですか。 |
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森: |
こういう曲やろう、こっちの曲やろうと。で、それに詩をのっける。俺詩先じゃないんで。SADAはちゃんと打ち込みとか全体がよりわかりやすい形を作ってきて。僕がピンとくる、偉そうな言い方じゃないですけど、すぐ詩とか情景が浮かぶようなものを自然に選ぶんですね。 |
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―曲を作られる際はイメージがあってそれを形にしてるんですか。 |
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SADA: |
どっちもどっちっていうか。帰り道にいきなり浮かぶのもあれば、一生懸命考え込んで考え込んで、全然出来なかったこともありますし。 |
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水尻: |
純太の場合は、基本的にはまずギターと歌のみ、(スタジオで)とりあえず聴いてって感じで。 |
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―リクエストに応えて曲を作るってこともあるんですか。 |
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森: |
仲のいい間は。それは冗談ですけど(笑)。 |
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水尻: |
最近はやってないですけど(笑)。 |
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SADA: |
コワい、コワい、コワい(笑)。 |
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森: |
人の意見というかアイデアを取り入れると広がるじゃないですか。当初はほんとにぶっぱやいPUNKバンドを組もうと、意気揚々と始めたんですけど、いかんせんメローなものもつい書いちゃう。で、段々PUNKバンドじゃないようなバンドになっていってるという。 |
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―ジャケットはマネージャーさんデザインですか。 |
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水尻: |
アイデア出しは基本的にはみんなでやってます。お酒を呑んでるとたまになんかが降りてくるんですね。ジャケットの話をしてた時に呑んでて、こんなんいいんじゃないって。「ママ、紙頂戴」って言って、ちっちゃいの描いて「こんなんどう?」って。で、いいんじゃんみたいな。ジャケ買いしてもらえたり、壁に飾ってもらえたらいいなと思って。
グッズのデザインも基本的にマネージャーが持ってきて、おおいに盛り上がったり、時には皆でダメ出ししたり(笑)。皆でTシャツこんなのがいいんじゃないとか話し合ってって感じですかね。色はどっちがいいんだとか、多数決で決めたり。 |
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森: |
全員一致だろ。 |
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水尻: |
最終的には全員一致で(笑)。 |
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―もっと曲はたくさんあるのに、ミニアルバムにしたのは理由があるんですか? |
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森: |
出すほうは全曲を出しちゃってもいいんですけど、そこまでまだ知名度もなく、僕がやっているってことも知らない人がフルアルバムを買うかなっていうとどうなんだろうなーっていう感じなんですけど。 |
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―この1年でどう変わられたと思います。 |
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森: |
ロンドンのデモは置いておいて、人が増えた分アイデアは広がる訳だし。色んな意味での幅が広がりますね。なんだかんだ言いながら僕もメローな曲を作ったり、バラード書いたりとかして。
結局個人的な僕の話ですけど、1つのジャンルではつまらないというか、自分は幅広くやっていきたい人間なんだなっていうのは変わらないんだなって。最初はこれで行くぞ! って思っても。 |
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―今後BARBIE ATTACK DOLL(S)としてどういうふうにやっていきたいかをお1人ずつお願いします。 |
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森: |
聴いてくれる人とかライブに来てくれる人があって成り立っているものなので、聴いてくれる人とかライブに来てくれる人をドンドン増やしていきたいし。僕らは変わらずロックというか楽曲は少しだけ幅広いですけど、やっていければいいかなーと。
1個言い忘れていたことがある。JUN SKY WALKER(S)を経て、大槻真希さんとかAiちゃんとかバックでやってたりしてた時に曲を分けて書いてたのね。コレは自分で歌うのはいいけど、女の子のとか書いてるとコレ俺が歌える訳がねぇとか。ま、歌うつもりはないというか。コレは歌えるけどコレは恥ずかしいとか段々なくなってきました、このバンドをやることによって。 |
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水尻: |
まずはワンマンを。1つのバンドでライブを成り立たせるっていうことをやりたいって感じですね。そのために今回アルバムを出して、聴いてくれる人がいるとそれによって全然反応が違う訳ですよ。歌ってくれる人がいたりする訳ですよ。歌詞カードがあって全部歌詞を知っているから。
一番後ろの人までわかってくれて、曲を聴きに来てくれているっていう感じなんで、聴きに来てくれてる人を多くしていってワンマンをやりたい。でまたCDが出てっていう感じですかね。まずはワンマンが出来たらって感じですね。 |
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SADA: |
「CATCH
THE RAINBOW」のツアーが終わって、次回作を視野にいれて皆新曲を書いたり、スタジオに篭ったりの毎日なんですけど。やっぱりまたレコーディングして、新しいまだ知らない曲をレコーディングをして皆に聴いて欲しいなって思います。終わり。 |
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| ―大丈夫ですか? オチはいいんですか?(笑) |
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SADA: |
オチはないよー。ボケらんないよー!(笑) |
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